見た目はクールな好青年。
新宿店のコメディ担当の面々とはちょっと一線を引いた
物静かで知的な雰囲気を醸し出している、それが良多だ。

良多とマジックとの出会いは小学二年生。
まだまだあどけない良多少年は、
プロマジシャンを生で目の当たりにし、
すっかり度肝を抜かれてしまう。

その時も現在のように涼しい顔をしていたか、
「すっげー!超カッコいい!!」
と声をあげて興奮したかは定かではないが、
彼はそれをきっかけに、
その後のマジックブームをテレビで見ながら、
「いつかはセロを超すぞ」
と密かに心に誓った(はず)。

時は過ぎて、
良多少年は大学へ進学しすっかり成長。
学生生活も充実しながら、
いよいよ己のマジックを世に出すタイミングを狙っていた。

小学校で子供たちを相手にマジックを見せたり
個人や企業からの依頼にも応えたり、
レストランや居酒屋でもマジックを見たい人がいるところへはどこでも、
惜しみなく、マジックのテクニックを披露。
そして東京での本拠地を、泣く子も笑う「手品家新宿店」に決めることとなった。

機は熟した。
マジック大好き少年がプロのマジシャンとして活動を開始しはじめる。
手品家の同僚から尋ねられたことがある。

「良多さんにとってマジックって何ですか?」

その時の良多の答えが奮っている。
「マジック?・・・僕にとってマジックは人生の一部です!」

クールな男の瞳の奥に炎が見えた瞬間だった。
当然ながらマジシャンは日頃から練習や情報収集、
演じ方や新ネタの研究を怠らない。
良多の場合、クロースアップマジックはもちろんのこと、
そのパフォーマンスの幅広さが彼の能力の高さを示している。

トランプ、コイン、メンタリズム、身近なグッズを使ったマジック、
催眠術・・・大袈裟なパフォーマンスなしに、見ているものを
「嘘でしょ?なんで??」
と良多ワールドにしっかり引き込み、
最後には「参りました・・・」と
相手を完璧に脱帽させてしまう。

腕前をぜひその目で確かめてほしい。
特に良多のステージマジックで演じる数字を扱ったパフォーマンスは必見だ。
手品家で良多のステージマジックを見る際は是非、
積極的に挙手して舞台にあげてもらおう。
あの噂の「ナンバーハラスメント」を味わえることだろう。

(※ナンバーハラスメント:
数字を扱ったマジックが不思議すぎて
たまに客席から悲鳴が聴こえる。
またそれを演じる良多のミステリアスな雰囲気には
狂気を感じることもあるのだ)

穏やかな外見からは想像もつかないマジックへの熱い思いと愛が
良多を手品家新宿店きってのオールラウンドプレーヤーへと押し上げたのだ。

手品家新宿店へ行き、
良多の世界に是非足を踏み入れて欲しい。

ちなみに最近の良多の好きな女優は
笑顔の素敵な永野芽郁と今田美桜。
以下にインスタグラムのリンクを載せておくのでチェックを忘れずに。

→永野芽郁 https://instagram.com/mei_nagano0924official?igshid=1252ls10kinmj

→今田美桜 https://instagram.com/imada_mio?igshid=kelfpvf95ix0


一応、良多のSNS情報も載せておくことにしよう。

→Instagram: https://instagram.com/ryota04magic?igshid=1mxre0g0enbus (ID:@ryota04magic)

→Twitter: https://twitter.com/ryota04magic?s=09 (ID:@ryota04magic)


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