マジックバー手品家

マジックの文化をつくり、日本を楽しくする社会貢献へ

2020年5月29日


手品家は「日本国内に50店舗出店」を目標としています。

あ、唐突すぎました。
手品家の目標についてご紹介いたします。
その前に少し昔の話をします。

手品家は2006年1月に四国・香川県の高松市にて産声をあげました。
メインの繁華街の裏側にあり、人通りが少ないところ。
そこから更に路地を入ってビルの二階。
まさに隠れ家のように見つかりづらくて、
あやうく隠れたままで手品家は終わりそうでした。

そこからお客様も少しずつ増え、
縁もあり、高知店、岡山店と店舗を増やし、
今では全国16店舗展開(投稿現在)をしています。

「何故全国展開するんですか?」
「なんで手広く出店するんですか?」

経営のメソッドとしては、
地域を絞ってエリア展開する戦略もあります。
しかし、手品家はより広く、エリアを絞らずに展開してきました。
それは

「日本全体にマジックの文化をつくりたい」から。

手品家の目標もそこからきています。

え「マジックの文化って何?」

文化の定義はいくつかありますが、
手品家が創りたい文化は二つ。

マジックを見る人を増やすこと。
マジックで仕事をする人を増やすこと。

他にも買う人、演じる人、教える人などありますが、
大きくはこの二つです。
手品家は、日本全国に展開する事で、
その地域、その地域のマジックに触れることができる人口を
増やしていきたいのです。

日本国内の主要都市には、
既にマジックバーなどマジックが見られる環境があります。
手品家は、そうではないところ。
マジックやエンターテイメントが
あまり多くないエリアに出すんです。
日本全体のマジックに触れる人口を増やしたいのです。
それは、四国から始まった手品家だからできること。

手品家が出店されると、
今までテレビやYouTubeで見られることはあったマジックを、
目の前で見られることが増えるのです。
手品家が出店されると、
マジックに興味がある人が増え、
やりたくなったときにできる場所があり、
働ける場所がそこにはあるのです。
マジックを見る人が増えて、
マジックで仕事ができる人が増えると、
日本が楽しくなる。

そう手品家は思っています。

少し先の未来の日本では、
何処にいても、誰でも、気軽に、手軽に、
マジック、エンターテイメントに触れることができる。

そんな世界に手品家はしたいのです。

そのために、
日本47都道府県に手品家を出店する。
それが手品家の目標です。

これからも変わらぬご愛顧を頂戴できましたら幸いと存じます。

株式会社マジックポット(webサイト)
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